2012年3月5日月曜日

【Kingdom of Cambodia】シェリムアップ:2日目 Vol.2

【アンコール‐ワット、Angkor Wat】
「寺院町」の意》アンコールにある石造寺院遺跡。
12世紀初め、クメール王朝スールヤバルマン2世の治下に建立。
1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。


今朝、4時半起きでアンコールワット遺跡の朝日を見に行ってたので、一旦ホテルに戻ります。
激ウマな朝ごはん食べてから、泊っているホテルの周りをウロウロ散歩していたら超Deeeeeepなマーケットがあったので時間が経つのを忘れて写真を撮りまくっていた。

あ、やべ。
もうすぐチェンラ(カンボジア人のドライバー)がトゥクトゥクでホテルに迎えに来るぜ!
やべ、やべ。

ここまで微塵の疲労も感じず、ここからも元気いっぱい壮大なアンコール遺跡群を攻めまくります。
今日のテーマは大きく分けて4つ。
「アンコール・ワット(昼迄)」→「アンコール・トム(昼から)」→「プノンバケンの丘(夕陽見るぜ)」→「オールドマーケット(もちろん屋台)」。
どのパートも絶対に手を抜けないぜ。
好き勝手にこんな素敵なスケジュールが組めるのも個人旅行の良いところだ。

トゥクトゥクに乗って市街地を抜けます。あ、女子学生だ (゜o゜)
こっちの人って、女性がバイクに乗る時は絶対に横向きで乗るんだよなぁ。危なくないのかな。
宗教が深く根付いている国。
トゥクトゥクで10分程走ると、周りはもうこんな感じ。じゃんぐーじゃんぐー♪
運転しながら携帯電話で話すのは特に禁止されていないようです。
気になるので、ちょっと聞いてみた。ノーヘルはダメなんだって。警察に見つかると1ドル取られるらしい。


そんなこんなで、先ほど早朝に真っ暗な中で来たアンコールワット遺跡に再び到着。
ここは入口の欄干に「これでもかっ」と威厳のあるナーガ(蛇の精霊)が印象的なんだけど、写真を撮り忘れているな… (+o+)

西からの参道は石橋で環濠を渡って進む。思ったより崩壊のレベルがひどい。


袈裟を着て無邪気にシャッターを押すインド(?)の仏教僧侶。なんかかわゆす。
結婚式の写真撮影。綺麗は綺麗なんだけど、新婦の髪型がメデューサみたい…
ずいぶんと歩いてようやく西大門に到着。
西大門に佇むビシュヌ神。デカくてビビる。

ツアーじゃないので時間はたっぷりあるけど、先を急ぎます。行くぜ!のポーズ。
ふふふ、出たな、アンコールワットめ。絶対にお前を攻略してやる。

ここまでは早朝に来たゾーン。ここからいよいよ遺跡内部に突撃。
中は、三重の回廊に囲まれて、五つの祠堂がそびえ立っています。
正直、全部見ていくと、一日あっても全然足りないので今日の所は第一回廊の彫刻を中心に攻めていきます。
第一回廊だけでも東西200メートル、南北180メートルの4壁面に多くの彫刻が施されており、全部見るのに、相当な体力が必要。

全ての面にそれはそれは濃い内容のストーリーが描かれており、事前に日本でかなり勉強していってたけど、全くこの光景の前にその努力は活かされず、この日はガイドマップと照らし合わせながら、へーへーほーほー(゜o゜)と、だたただ感動するばかり。
感動しっ放しっているのも、相当な体力と集中力がいるものだ。
で、やはり思った通り、「乳海攪拌」が一番良かった。
説明不要。見ごたえ十分!

戦いの場面など、一連の流れが非常に細かく、全て彫刻で表現されています。
どの描写も人の表情が豊か。
延々と回廊が広がっています。

さて、たっぷり2時間ぐらいかけて第一回廊を堪能した後は、いよいよアンコールワット遺跡の上まで登っていきます。
第二回廊を抜けて、天守閣(?)へ。突き抜けるような晴天が気持ち良い。
そういや、今回のカンボジア旅行で雨が降ったのは一瞬だけだったな。
うん、オレ、晴れ男。
今回も良い感じだぜ!

本堂となる中央の祇堂は高さ65メートル。
皆さま、第三回廊目指して登っています。明日また来るので今日は登らないよ。でも、恐そうだな…
第二回廊内。略奪の痕跡が痛々しい。
アンコール遺跡特有の要素の一つがデヴァター(女神像)。
その華麗な肢体は至る所にレリーフとしてデザインされている。
2つとして同じ表情のデヴァターは無い。
右端のデヴァターに萌える。


アンコールワット遺跡を見学して、この時点で2日目のお昼。




ダ、ダメだ…
2日目の内容が濃すぎて、なかなか先に進めない。写真が多すぎる (ToT)/~~~
なので、ここで一旦切ります。
次回は「2日目 Vol.3」でお会いしましょう~





さて、いつになる事やら…(涙)
あぁ~


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