2010年12月15日水曜日

colored leaves_1日目

【こうよう、紅葉】
colored leaves; autumn [((米)) fall] colors


紅葉する turn red
全山燃えるような紅葉だ
The whole mountainside is ablaze with scarlet-tinged (autumn) leaves.
かえでが紅葉した
The maple leaves have turned red.

今年もやってきました紅葉の旅、THE・京都。
この時期になると、毎年必ず紅葉を見に京都を訪れます。
まぁ、そんなに遠くないのでしょっちゅう来てる気がするけど、やはりこの時期は特別な感じ。

【ちなみに昨年のエントリーはコチラ↓】 たくさん食べてます。そうか、だから太るのか…
京都紅葉グルメツアー2009 +前半
京都紅葉グルメツアー2009 +後半

かなり前からホテルを予約してやる気を見せていたけど、今年の紅葉は意外に早く、ワタクシ達がいく頃にはほとんど枯れてしまっているんじゃないか…、と。
でも、そんなの関係ない。
京都で美味しいものが食べられれば、それだけで満足なのだ。
と、言うわけで、既に予約しているランチに間に合うように家を出ます。
※寝坊してしまったので、家から駅までダッシュ!


JR京都駅改札 ただ何となく撮っただけ
京都市役所を抜けて、ちょっとだけ迷いながら目的のお店に到着。
御幸町の住宅街に佇む、入り口はとても質素なレストランです。
イタリア料理みたいなので、超楽しみ!
HPはコチラから。
イタリア料理 ビベロン
内装もオシャレ 照明にこだわっている感じ
まだお客さんは2組しか入っていません
ライトがキラキラしています
さて、注文。
ふむふむ、メニューリストを見ると、各カテゴリから色々選んでいくのですな。
サラダはコレ、パスタはコレ、ドルチェはコレ、みたいな。(当たり前か…)
玉葱スープの後でワタクシがオーダーしたサラダはコレ、「いろいろな野菜とフルーツと海の幸のテリーヌ サラダ添え」。
無駄に名前が長いな。旨いけど。

中に入ってるサーモンをマグロと間違えた
トマトとモッツァレラチーズとバジリコのスパゲッティー
ブロッコリーとアンチョビのスパッカテッレ

ここまでで既にお腹いっぱい。
「スパッカテッレ」って、見た目は若干みの虫みたいだけど、新しい食感だった。
イタリアンって、色んなパスタがあるのね。
どれも美味しいです。

で、最後のドルチェの時にまたまたお祝いをしてもらいました。
ありがとーーー!
うう、感動で涙が止まりません(ウソだけど…)
これから毎日肩揉みしてあげます(ウソだけど…)

新米の34歳

名前忘れたけど、これもデザート おっきいお皿にコレだけで出てきた
現地入り約1時間半で、いきなりお腹いっぱいになってしまった。
これからの京都の旅はグルメツアーなのに、食べられるのだろうか?
ま、もーまんたい。
絶対、食べられる自信がある。
しかし、このビベロンっていうお店、トイレがめちゃめちゃ綺麗だった。
そして何よりも良かったのが、トイレのドアノブの掴み具合が絶妙だった。
手の平にしっかりとホールドされて、それでいてとても滑らかな掴み心地、とでも言うのでしょうか…
いや、最高でした。

さすがイタリア料理屋だけあって、コルクがたくさん

ぼちぼち散歩。
京都と言えば、四つ葉タクシー
今まで5~6回しか見たことがなくて、京都に来ると必ず探してしまう乗り物です。
市内を約1,500台のヤサカタクシーが動いていて、その内の4台程。
なので、走っているのを見つける事ですら、かなり確率が低いのです。
今までは、①北大路、②平安神宮、③祇園、④三条京阪、⑤河原町で目撃した。
都度、絶対写真を撮るようにしている。

歩いていると御池通りにさしかかったので、四つ葉タクシーはいないかなぁ~っと、何気なく路駐しているタクシーに目をやった。
本日、これが一台目のタクシーとの接触。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!
一台目から四つ葉タクシーやないかい!
こりゃ幸先よろしゅうおすわ。
信号を渡って、乗れるかな~とトコトコとタクシーに近づいていって、「乗れますか?」ってニコニコ笑顔で聞いたら、運ちゃんが、
ぶっきらぼうに、「予約や。」と一言。

ふんっ!もう絶対四つ葉タクシーなんか乗ってやんない。愛想悪すぎや。
何でかわからんけど、一瞬キレそうになった。

しっかりと四つ葉のマーク
グルッと京極通りまで歩いてくると、なにやら最近見かけたお店を発見。

新店で入った事はないけど、確かに名前は覚えている。
そうや、この前のボウリング大会で、賞品で貰ったやつや。
オレがもらったんちゃうけど…

なかなかシャレオツな入口
中は結構広い そして飾り付けがとても綺麗
壁にはたっくさんの茶缶が並べられています
色んな種類のお茶 全部開ける事ができます
お茶には関係ないけど、祖母の為に金平糖を買った
案の定、紅葉はあんまり見られなかったけど、それでもまだ残っているお寺もあります。
銀杏の黄色がとても好き。

色の変化がちょっとでも見られて良かった
そして、ここからが本日のメインイベント。(メインだらけだけど!)
ずっと来たかった「まつひろ商店」。
今使っている小銭入れがヘタってきたので、是非、新しいのが欲しかった。
ここんとこ来れてなかったので、今日は一生懸命選びます。
けど、たくさん種類があって、なかなか選べないんだよな~








この柄はたくさん持ってる
こんな柄、誰が買う? しかも大きなリュック
この柄ならアリ
阪神タイガースファンにどうぞ
レジにいた これは手書き?
で、最終的にコレにしました ワタクシのは左の青い小銭入れ 結局今使っているのと同じ柄
まつひろ商店で散々楽しんだ後は、すぐ横のお店にも立ち寄ります。
ここも京都ならではの良い雰囲気を持ったお店で、木の箸置きとスプーンを買いました(嫁が)。
ずらっとお箸が並んでいます
カゴマニアにはたまらんでしょうな
うおっ!ちゃんと生きてますよ!
しばし公園に立ち寄る。
なかなか紅葉しているシーンがないので、無理矢理にでも探してみる。
ん~、全部枯れてる…
なかなか良い写真が撮れないな。



平安神宮
京都に来ると拝んでばかり

さて、今回の趣旨はグルメツアーでもあるので、ここにも立ち寄ります。
京都生チョコレートのお店。
ここの雰囲気がすごく好きで、毎回来ています。
この前、夏に来たときは蚊に刺されまくった。
お店の入口


お、ちょっと赤いぞ
毎回、このドデカイお犬様が出迎えてくれます。奥の襖から入る。
むっふー、にゃん吉が気持ちよさそうに寝ています
3種類の生チョコレート 3個で300円 たんぽぽコーヒーといただきます


店内は純和風な民家です


まだまだ旅は続きます。
テクテクテクテク歩いて、お次は銀閣寺近くのアンティークショップに。
名前は「トリュフ」。なんか偉そうな名前だな。






やはり高かったので、パス。
お皿一枚で6,000円。
分かる、分かるんだけど、ボロッチイお皿にそんなお金は払えないなぁ~
あ、ワタクシはアンティークに全く興味がありません…

南禅寺近くに別のアンティークショップ発見!

店長が良い感じ 明日からスウェーデンに買い付けに行くんだって ええなぁ

古い瓶が1,600円とかで売ってたりする(本の上のやつ) 


はいっ!
ここからが、今日のメインイベント。(ワタクシにとっての)
大学生の時にアルバイトをしていた「まんざら亭」の店長が今年新しくオープンしたお店。
その名も、「中尾」。
ここに来るのが超楽しみだった。
以前は京都三条で「eel」というお店をされていたけど、去年に締めて地元に帰って来られたみたい。
場所は山科で、駅でいうと京阪東西線の御陵駅。
正直、初めて降りる駅だ。
確か、中尾さんとお会いするのは2年降りぐらい。
ちょっと緊張…

住宅街の中に突如現れます


美味しそうな商材ばかり並んでいます


まずはおでん!


鯛煮と大根


これは鉄板 ホタルイカの沖漬け


ブリの照り焼き

昔話を酒の肴に、たくさん食べた。そして飲んだ。
中尾さんもお元気そうで何より。
また是非来てみたい!


店主、中尾さん

ワタクシが明らかに酔っぱらってきていると察知した嫁は、まさかのドクターストップ宣告。
ここから先はお酒の注文が認められない…
うん、良い選択だ!(笑)
ここでオレが潰れたら困るだろうなぁ。ハハハ。

また来月に来ることを誓い、お店を後にします。
そこからはホテルに直行。
死んだように眠るのだ。明日のグルメツアーを楽しみにしながら。










+++

  ≪旬菜和食処 中尾≫
  • 住所:京都府京都市山科区御陵下御廟野町20-3
  • 電話:075-582-1352
  • 最寄駅:御陵駅



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